

平成テクノスは、地盤改良の専門業者として平成元年に大阪で誕生し、その豊富な実績と高度な技術を生かし、JOG工法やSCR工法などを開発し施工してきました。 特に阪神大震災の時には数多くの傾いた家やビルなどを修復し、テレビや新聞にとりあげられました。その技術を請われ、大阪近辺だけでなく、北は北海道から南は鹿児島まで、全国各地に御指名いただけるようになり、最近では台湾・中国・韓国と海外にも進出させて頂いております。
また、地震だけでなく様々な原因で不同沈下が起き建物が傾くトラブルが絶えず、時代と共に多様化するニーズに応えるため、私たち従業員一同、地盤の研究や機械、薬液、施工開発と日々努力を続けてゆく覚悟でございます。
地盤のことは平成テクノスにお任せください。

傾いた建築物に注管をバランスよく配置し、耐久性グラウトを基礎下部支持地盤にインターバル方式で注入していきます。
特殊注入により地盤を強制的に圧密強化し地盤反力をつけ、曖結性グラウトによる高圧クラッキングを断続的に行います。
この操作を累積することにより建築物を基礎もろともに押し上げていきます。途中、中結グラウトで均等化・拡大化を図り、復元します。
隣接する掘削工事の影響や、地震被害でみられる地盤の液状化等による不等沈下構造物を修正・修復する方法として開発された注入工法(JOG工法)です。
JOG工法は、その名称通りグラウトによるジャッキング工法であり、従来の油圧ジャッキを用いる方法で必要とされる複雑な作業工程を省略して、特殊注入のみで不等沈下構造物を確実に修正・修復できる画期的かつ合理的な方法です。 阪神・淡路大震災や台湾の地震で傾いた家やビルからモニュメントやBOXカルバート、L型擁壁にいたるまで、国内・外合わせて500件以上の現場で修正・修復に実績を上げてきました。
国内最大は、重量13500t(地下2階・地上15階)、国外最大は台湾で施工した重量15000t(地下1階・地上12階)の構造物の復元施工例もあります。 技術提供した韓国では18階のマンションも施工済み。可能性は未知数です。
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(コマ型基礎工法のような改良効果があります!)
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施工概要
この家屋は、新設後4年の間で不等沈下が発生し家の屋根部分が隣に接触しました。
沈下の原因は盛土の摘め固め不足による圧密沈下と考えられます。
実施施工
右写真のように擁壁の上に建物のベタ基礎を一部のせて構築されている為、JOGを行う上擁壁が横押ししない様に変動の確認を行い、JOGの力が建物に対して垂直に働くよう施工を実施。

沈下修正 地耐力 JOG工法 振動抑制杭 不等沈下 残留沈下量 充填 空隙 地盤改良 軟弱地盤 地震 床沈下 地盤沈下 施工実績土間スラブ 不同沈下 コンクリート打ち替え 段差補修 沈下修正 地耐力 JOG工法 振動抑制杭 不等沈下 残留沈下量 充填 空隙 地盤改良 軟弱地盤 地震 床沈下 地盤沈下 施工実績土間スラブ 不同沈下 コンクリート打ち替え 段差補修









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