JOG工法は、不同沈下を修正する平成テクノスの特許技術です。

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用語解説

薬液注入工事・グラウト・Grout

地盤に硬化性薬液を注入し、地盤の強化、止水等を行う特殊土木工事。用途により、セメント系、水ガラス系の薬液が一般的に使用されています。JOGでは強度の高いセメント系薬液を使用しています。

注入後の強度

ゲルタイム

注入薬液が硬化する時間。厳密にいえば、薬液の流動性がなくなる時間で最終強度が発生するまでには更に時間がかかる場合が多い。

当社基準による分類  
瞬結グラウト 硬化時間 1〜20秒
中結グラウト 硬化時間 数十秒
緩結グラウト 硬化時間 数十分〜数時間

基礎構造

基礎構造は、構築物の上載荷重(重さ)や地質によって決定されます。条件は建築基準法によって規定されています。

直接基礎

地質の良い土地の中規模建造物(概ね4F程度の建物まで)及び小規模建造物に採用されています。ベタ基礎、布基礎、フーチング基礎(独立基礎)などがあります。

直接基礎

杭基礎

地質の悪い土地や、大規模建造物に採用されています。

杭基礎

クリープ現象

粘土、シルトなどの土粒子が流動することで、非常にゆっくりと進行します。ころにより地盤が沈下します。

N値

地質調査によって示されるデータのひとつで、数字が大きい方が良い地盤(硬い・しっかりした)と判断されます。

コマ型基礎工法

『トップベース工法(マイ独楽)』全国マイ独楽工業会
コマ状の特殊コンクリートブロックを敷設し、基礎とする工法。軟弱地盤や、液状化に対する不同沈下(不等沈下)には、優れた効果を発揮します。

クラッキング・割裂注入

ここでは、先に注入され強度を持った地盤に、無理やり注入することで、ひび割れ(クラック)を入れるような注入方法を示します。これがクサビのような作用をし、持ち上げる力を発生させます。反対語=>浸透注入

JOG工法におけるインターバル法

JOG工法の施工は、複数の注入管によりおこなわれるが、複数の注入管を同時に切換えバルブの開閉により、一本づつ注入を行う。この注入方法をインターバル法と呼ぶ。

バルブ開閉(インターバル)時間はグラウトのゲルタイム、強度発現カーブ、ブロー状況、基礎剛性、注入圧力、目標変位量、変動変位量等を総合的に判断して随時変更し施工する。

多点インターバル

インターバル法について詳しくはこちらインターバル法について詳しくはこちら

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沈下修正・修復・地盤沈下改良の専門業者 JOG工法の「平成テクノス」

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JOG工法は、不等沈下/不同沈下が起きた軟弱地盤の沈下修正、地盤改良を行い、地盤沈下や床沈下を 修復、残留沈下量をゼロにし、或いは段差補修する工法です。JOG工法は杭 コンクリート打ち替えや空隙の充填により、軟弱地盤の地耐力を高め振動抑制することで、地震や床沈下から建物やご自宅を守ります。地盤改良の施工実績は全国に沢山ございます。