各種工法の比較 Comparison of Methtods
下記では、ジャッキUP(基礎から修正)、鋼管杭圧入工法(アンダーピニング)、薬液注入工法、ウレタン系注入工法、JOG工法の5つの工法を比較しています。
ジャッキUP(基礎から修正)
- 工事費
- ◎〜○
- 工期
- ○or△
- 精度
- ◎
- 耐久性
- △
- 特徴と問題点
- 最も多く用いられる工法で、比較的掘削作業が少ない場合、費用も安く、工期も短い。
※耐久性に不安がることから、修正後、薬液注入工法を併用するのが、一般的。
鋼管杭圧入工法(アンダーピニング)
- 工事費
- △
- 工期
- △
- 精度
- ◎
- 耐久性
- ○
- 特徴と問題点
- 地盤の支持層まで鋼管を圧入するので信頼度は高い。
工期と値段が高い。
※地震などで鋼管がずれるおそれもある。掘削作業が必要。
薬液注入工法
- 工事費
- ○
- 工期
- ◎
- 精度
- △
- 耐久性
- ?
- 特徴と問題点
- ジャッキUP工法などの補助工事、薬液注入のみで沈下修正することも出来るが問題も多い。
※隆起コントールが難しく、精度良くo単位でコントロールできる業者は全国にも数社だけである。
ウレタン系注入工法
- 工事費
- △
- 工期
- ◎
- 精度
- ◎
- 耐久性
- ?
- 特徴と問題点
- 比較的に軽い、土間コンクリートなどの沈下修正に適していて、精度よく修正可能。
※土壌と樹脂が混ざることがないので改良されたわけではないので不安がある。
JOG工法
- 工事費
- ○
- 工期
- ○
- 精度
- ◎
- 耐久性
- ◎
- 特徴と問題点
- 薬液注入のみで、精度よく沈下修正可能。掘削工事なども必要なく、重量物も施工可能。
※固定のプラント置き場が必要。
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JOG工法は、不等沈下/不同沈下が起きた軟弱地盤の沈下修正、地盤改良を行い、地盤沈下や床沈下を 修復、残留沈下量をゼロにし、或いは段差補修する工法です。JOG工法は杭 コンクリート打ち替えや空隙の充填により、軟弱地盤の地耐力を高め振動抑制することで、地震や床沈下から建物やご自宅を守ります。地盤改良の施工実績は全国に沢山ございます。


