床沈下修正の工程 JOG Slub Method

@注入孔を開ける
注入孔を開ける作業では、注入量や重量によって随時適したものを使用します。他社は16mm、当社は14.5mmの穴でも施工可能です!

A特殊な薬液を注入する
施工管理ですが、他社同様オートレベルや水糸などで管理し、局部的に負担(ストレス)を掛けないように数mmづつ復元していきます。【写真現場の概要】
タイル壁下は擁壁があり、擁壁を構築する際に山止めし700mmまで掘削した。その為、擁壁側に沈下したと思われ、雨水が側溝に流れず、逆に擁壁側に水がながれ侵食する状況であった。
JOGスラブ工法の特長 Merit of JOG Slub
他の工法とココが違う!
●営業を止めることなく施工可能
機械・ラック・荷物などの移動がほとんどない。
夜間作業可能でしたら、昼に通常どうり営業
注※1
●工事期間が短縮される
コンクリートの打替えが必要ないので、荷物移動や旧コンクリート撤去や養生期間もない。
●低振動・低騒音
注入用の穴を開ける時のドリル音だけであとは低騒音です。
●安心料金
充填注入材JOGパック3の開発で安心料金で施工可能になりました。今一度ご検討を!
JOGスラブの施工例 Example of JOG Slub
2cmを越える段差はフォークリフトや車椅子の走行に影響が出ます。

空港のエプロン修正
近接するシールド工事の影響による沈下。
空港沈下修正の事例はこちら
JOGスラブ工法による復元完了。
2u程度の復元であったが、雨水の浸食による、水道のような空隙があった為。

工場土間コンクリート修正
工場土間のたわみを空隙注入しながら修正。
その他の施工事例 Other Example
JOGパック3とは?
JOGパック3は、二液型可塑性充填材です。
二液混合直後に高粘性の可塑状を示し、難浸透性とシキソトロピー性を長時間に渡り保持するので、JOG工法に併用して、発生する空隙を補足的に充填するのに有効です。
目標範囲外への晩失や、隆起現象を好まないJOG工法以外の充填注入にも最適です。
取り扱いの簡便性と作業性の良さ、効果の発現の早さで当該工事をスムーズに施工するために大いに役立つ材料です。硬化スピードをコントロールすることによって、土間コンクリートのたわみや沈下の補修にも対応できます。
特徴
●完全無機系の懸濁型可塑性グラウトです。
●二液混合後、即座にマヨネーズ状の粘性になるため余分な所への逸失が殆ど無く、主に不等沈下構造物復元(JOG工法)と併用する充填注入及び土間下部等の空隙注入に適します。
●体積変化が少なく、地盤の安定に大きく寄与し長期耐久性に優れています。
●海水、有機物の存在のいかんにかかわらず、正常に固結します。
強度
【標準配合でのホモゲル一軸圧縮強度】
| 日数 | 1日 | 7日 | 4週 |
|---|---|---|---|
| 強度 | 0.3MN/u | 1MN/u | 2MN/u |
※固結強度はセメント・JOGシリカの量により変える。
安全性
1.原材料そのものの安全性が高く、取り扱い上問題のあるものは一切含んでおりません。
2.JOGパック3については、セメント系材料として硬化後のPHはアルカリ11〜12を示しますが、日常建設現場で使用されるその他のセメント系材料と扱いは同じで、問題ありません。
沈下修正 地耐力 JOG工法 振動抑制杭 不等沈下 残留沈下量 充填 空隙 地盤改良 軟弱地盤 地震 床沈下 地盤沈下 施工実績土間スラブ 不同沈下 コンクリート打ち替え 段差補修 沈下修正 地耐力 JOG工法 振動抑制杭 不等沈下 残留沈下量 充填 空隙 地盤改良 軟弱地盤 地震 床沈下 地盤沈下 施工実績土間スラブ 不同沈下 コンクリート打ち替え 段差補修








