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不同沈下構造物修正、復元の専門業者 平成テクノス株式会社

沈下修正/ビル沈下修正/BOXカルバート沈下修正/L型擁壁沈下修正(大阪・東京・名古屋・九州・東北・北陸)

大阪府知事許可(般ー14)第119046号
特許登録 第3126896号、第3653305号
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 構築物の上載荷重及び基礎剛性や隣接物の状況から判断して、注入ポイントを配置します。
 

一般的なプラント(住宅、小規模




 グラウトミキサー・ゾルミキサー・ポンプ・水タンク・材料・発電機等を設置し、作業スペースなどを考え、用地を約20㎡を確保する必要があります。
 過去には住宅で20㎡確保できない場合でも水タンク、発電機等をはぶきガレージなどにプラントを設置し施工をした例は数多くあります。


大型プラント(施工範囲が多く、注入ポイントが数十箇所ある場合)

JOG用注入ポンプ
グラウトミキサー(500・400)
JOG用注入ポンプ4台
ゾルミキサー、集中管理室
施工規模がおおくて長期間かかる場合、集中管理室を設置したり、材料タンクも大きいサイズを使用します。



発電機、PH管理装置
港や埋め立て地などには中和装置で排水や雨水徹底管理します。
水タンク
水も使用料が多いので大きいサイズ使用

コアドリル
 ほとんどの現場では電動式のコアドリルで作業します
ボーリングマシーン
コアドリルが困難な場合。使用します
注入管
注入管と切り替えバルブ装置

注入一段階
 設置した各注入管を通じて、割裂浸透可能な中結グラウトを用いて、初期反力のための改良支持層を形成します。

注入二段階
結性グラウトによるクラッキングを断続的に行い、この操作を累積することにより構築物を基礎もろとも押し上げていきます。途中、受圧の均等化、拡大化を図るために中結グラウトを適宜挿入し、クリアランスの発生を防ぎながら復元目標値に 次第に近付けていきます。グラウトはJOG工法専用として開発された早期高強度発現型の恒久性グラウトを用い、そのゲルタイムは注入状況及び挙動に対応して選択します。

一般的な計測
 
トータルステーション
 オートレベルやレーザーレベル、トータルステーションなどを現場に応じて使い分けます。

特殊計測(水盛り式沈下計測計)
 
モニターでチェック
 計測ポイントが数箇所で間仕切りや障害物がありレザーレベル・オートレベルでの計測が困難な場合に用いる。メリットとして全ての計測ポイントが同時にモニターに映し出され精度良くリアルタイムの状態が計測できる。

集中制御装置
 構築物の荷重が反力形成に有効に作用するように、また挙動の微調 整を可能とするためを基本とし、JOG工法専用として開発された自動切替バルブ、集中制御装置等の一連のコンピューターシステムに変位センサーからのデーターを取込み対象構築物の挙動を把握しながら復元状況に応じて設定インターバルを随時変更していきます。

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